面接での服装

基本的な服装

営業職など、スーツ着用で仕事をする応募先は、面接もスーツが必須。
それ以外でもスーツがベターですが、色合いや素材の組み合わせに気をつければ、
襟付きジャケットにスカートやパンツを合わせてもOK。

女性の場合
スカートは長過ぎずヒラヒラしすぎず、スリットの深くないものを。
あくまで「仕事着」としてふさわしいかどうかで選びましょう。
パンツはフルレングスのものを。ハーフパンツやカプリ丈のものはNGです。
インナーはおなかや背中が出ないものを合わせましょう。
インナーにはブラウスのほか、シンプルなカットソーやニットを合わせてもOKです。
ただし、胸元の開きには気をつけて!

個人的なセンスが問われるファッション関係のお仕事でない限り、
面接の服装は「清潔」で「さわやか」が鉄則です。
シンプルなデザインですっきりまとめましょう。

避けたいもの
派手な原色、派手なデザイン、派手な柄のもの
フリルたっぷりのデザイン
光る素材やラメ入りのもの

足もとにも気配りを

靴の汚れやヒールの高さ以外にも気配りしたい足もと!
女性の場合、自分ではなかなか気付きにくいヒールのすり減り、巻き皮のめくれ、靴側面の傷も結構目立つもの。こまめにチェックして手入れしましょう。できれば靴の色は、服やカバンと同系色に合わせましょう。そうすると全体的な色のバランスが取れて、スッキリ見えます。

カバンはシンプルなものを

履歴書を折らずに入られる大きさのカバン持ちましょう。小さすぎて必要な物が入らなかったり、逆に大きすぎて必要な物をサッと取り出せないものは、仕事への意欲を疑われてしまうかもしれません。また、デザインも大事です。柄やロゴが目立つカバンはビジネスには不向き。落ち着いた色合いの、シンプルなデザインのカバンを持ちましょう。ただし、大きさがちょうど良いからといって、エコバッグや紙袋を利用するのはNG!ちゃんとしたカバンを持つのがオトナのマナーです。

コートを脱ぐタイミング

意外に迷うコートやマフラーを脱ぎ着するタイミングですが、訪問先の建物入口前、または受付で来訪を告げる前に脱ぎ、手に持ってから中に入ります。帰る時は、建物を出てから、もしくは受付で挨拶を終え、その場を離れてから着ます。ただし、冬や雨降りの時など、訪問先で「ここでどうぞ着てください」と勧められた時には、お礼を言って遠慮なく袖を通させてさせてもらいましょう。